プチ整形で二重まぶたになれる埋没法のダウンタイム

すぐ日常生活に戻れるという二重まぶた整形

美容整形を受ける上で必ず押さえておきたいのが「ダウンタイム」です。ダウンタイムとは美容整形を受けたことで起こる腫れや痛み、内出血などの症状が改善し日常生活を送れるようになるまでにかかる期間のことを言います。メスで大きく切開し縫合するような施術法の場合、やはり回復までにも期間がかかり1週間から2週間ほど安静にしなければいけないケースもあります。美容整形に興味はあるけれど何日も仕事を休むことができないという場合、なかなか施術に踏み切れないかもしれません。このような人に選ばれているのがメスを使わないプチ整形です。プチ整形は切開・縫合を伴う手術を行わないので体への負担が少なく、すぐに日常生活に戻れるというメリットがあります。プチ整形には様々な施術法がありますが、その中でも特に人気なのが二重まぶたを作る「埋没法」です。埋没法は術後、翌日からメイクが可能というくらいダメージが少ないプチ整形なので、美容整形のために長期間休むことができないという人もチャレンジしやすいでしょう。

全く症状が出ないという訳ではない

二重まぶたをメスを使わずに作る埋没法は術後、すぐに帰宅でき翌日にはメイクができるほど負担が少ないプチ整形です。ただ、メスを使わないプチ整形だからといって全く、腫れや痛みなどの症状が出ないという訳ではありません。施術直後は目元が腫れぼったくなっていますし、場合によっては内出血を起こすケースもあります。ただ、術後3日もすると腫れは自然と引いていき1週間も経つ頃には、ほとんど腫れぼったさを感じることはないでしょう。

施術を受けた後の過ごし方をチェック

メスを使う美容整形とは異なり術後、腫れなどの症状が強く出にくいと言われているプチ整形ですが、全くダウンタイムがないという訳ではありません。術後の回復期間中の過ごし方によって腫れや内出血などの症状が早く回復したり、逆に遅くなってしまうこともあります。少しでも早く通常の状態にまで戻したいという場合は、術後にどのような過ごし方をすれば良いのかをチェックしておくことがおすすめです。施術を行った部分は血流量が増してその分、腫れが出やすくなると言われています。少しでも腫れを抑えるためには血液の流れを、緩やかにするケアが必要です。保冷材などで目元を冷やすことで血流がゆるやかになり、腫れの症状を軽減することにつながります。ただ、早く腫れを改善したいがあまり長時間冷やし過ぎてしまうと、今度は傷口の治りが遅くなってしまうので注意が必要です。保冷材で目元を冷やす時間は5分から10分ほどと短めにすると良いでしょう。また、術後は飲酒や激しい運動を行うことはNGです。アルコールの摂取や激しい運動も血液の流れを良くする行為になるので、腫れが悪化しやすくなります。この他にお風呂に入ることも血行促進によって目元の腫れにつながるため、術後数日間はシャワーで済ませましょう。